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コスト削減をお考えの方へ

コスト削減を達成したB社のケース

専門店に商品を卸しているB社様では、売上が伸び悩む中、物流コストの圧縮が至上命題でした。                     
弊社で請け負うようになってから、下記の点を見直しました。

  1. 運送費の見直し
  2. 在庫精度の向上と在庫圧縮による保管コスト削減
  3. IE(Industrial Engineering)導入による生産性向上を実施し、作業コスト削減
  4. 出庫精度の向上によるトラブル対応削減

これにより売上高に対する物流コスト比率を7%強から5%弱まで低減しました。
売上比率で2%強じゃないかと思われるかもしれませんが、物流コストは30%以上削減され、
B社様の黒字化に大きく貢献しました。

経費で行き詰まりを感じているお客様へ

日本の企業の70%は赤字企業という統計データがあります。黒字に転換し、更に利益を大きくするためには

・売上を増やす
・経費を削減する

この2つを実行していかなくてはいけません。

しかし現在の状況下では、簡単に売上を増やすということはできません。
そこで経費を削減するということに目を向けてみますと、仕入単価を下げるためにいろいろ手は尽くしたし、
事務所のコピー紙や電気代の見直しとか使わない照明は消したりいろいろやっている方も多いと思います。
しかし物流コストについてはいかがでしょうか?

下記の表をご覧下さい。

売上 1,000万円
物流コスト 80万円
その他コスト 900万円
営業利益 20万円
利益率 2.0%

 

売上 1,000万円
物流コスト 72万円
その他コスト 900万円
営業利益 28万円
利益率 2.8%

上記の例では物流コストを10%削減し、利益率を2%から2.8%に改善しています。
たかが0.8%の利益率向上だけじゃないかと思われるかもしれませんが、
28万円の利益を、利益率2%という同じ利益率で上げようとすると

28万円÷2%=1,400万円

なんと40%も売上をアップしなくてはいけないのです。
40%の売上アップはかなり難しいと思いますが、今まであまり取り組んでこなかった物流コストの削減なら
10%の削減は不可能な数字ではありません。
是非これを機に、物流コストの削減をご検討下さい。

とはいってもどこから手をつけたらいいのか?誰がやるんだ?といった声が聞こえてきそうです。
弊社が都内の中堅・中小企業の方に行ったアンケート調査でも、物流コスト削減がうまくできない理由として

・人、組織に問題がある  41%
・やり方が分からない   40%

といった結果が出ています。
商品企画、営業、販売といった本業をしながら、物流コストの削減まで手がけるというのは、
人も時間も足りないし、やり方もどうしていいか分からないといったことはごく当たり前なことです。
私ども醍醐倉庫では、そういったお客様のために、今までの豊富な経験、知識、ノウハウを生かしながら、
お客様にマッチした物流コストの削減を実現致します。

アウトソーシングで固定費を変動費へ

現在自社で物流を行っている方は、下記の点でお困りではありませんか?

  • 倉庫は固定で使っているので、在庫量が増えると商品が倉庫に入りきらないし、
    少なくなると倉庫がかなり空いてしまう
  • 繁忙期、閑散期で出荷量がかなり違うが、社員・パートは通常期に合わせて雇用しているので、
    繁忙期は人手が不足し毎日遅くまでかかるし、閑散期にはコストがかかり過ぎる
  • 社員・パートの雇用管理が面倒だ
  • 在庫管理に手間がかかり、棚卸誤差も出ている

弊社ではこのような物流コストの社内物流費にメスを入れ、自社でやっていたときは、物量が多くても、少なくても固定経費でかかっていたコストを、物量が多いときはそれなりに、少ないときには物量にあった物流コストに変動費化することで、大幅な物流コストの削減を実現します。

バザールによる過剰・滞留・不良在庫の処分

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「仕入れをした時は売れると思ったけれど、こんなに残ってしまった」
「賞味期限が残り少なくなってきて一般の小売には販売できない、若干の汚れがあり不良在庫となってしまった商品がある」
といった過剰在庫、滞留在庫。作りたくないけれど、商売をしている上ではどうしても出てきてしまいます。そうしたお客様の声にお応えして、弊社では毎年1回倉庫の1階構内を開放してバザールを開催しています。
子供用のイベントも開催するなどして、地域のみなさんからは「今年はいつやるんですか?」といった問い合わせが多数あるほど、集客力抜群です。
廃棄するなら、バザールで販売し、現金化して在庫の削減を進め、是非身軽になってご商売をされて下さい。

バザールについて詳細はこちら

海外転売による滞留在庫の処分

pic_logistics_resale.jpg

「仕入れをした時は売れると思ったけれど、こんなに残ってしまった」
「売れ残り商品の保管コストが気になる...」
「廃棄処分するにしてもコストがかかるし...」
「叩き売りしたくても国内ではいろいろと悪影響があるかも...」

過剰在庫、滞留在庫。作りたくはないけれど、商売をしている上ではどうしても出てきてしまいます。
そうしたお客様の声にお応えして、弊社では東南アジアを販売拠点とした海外転売を仲介しています。
環境にも配慮し、在庫コストも抑えられます。

海外転売について詳細はこちら

ワンストップオーダー

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国際物流のエキスパートがお手伝いする、ワンストップオーダーにより、煩雑な輸出入業務からお客様を解放いたします。
集荷から、最終のお届けまで、さまざまな輸出入手続作業を一括代行いたします。

ISOに裏付けられた高いクォリティで、しかも大幅なコストダウンとともに、時間・質の面で海外競争力と業務のパワー比率を高めます。
お客様の本来の業務である、製品企画・製造・販売活動に専念いただくためのご提案です。

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